12月9日(日)ベースボールクリスマスがやってくる!

ベースボールクリスマス2018in石川
◇ 開催日時 平成30年12月9日(日) 9時30分~15時30分(開場9:00)
◇ 会  場 こまつドーム  石川県小松市林町ほ5番地
◇ 入場規模 10000人を予定(対象は小・中学生、未就学児、未経験者、親子、一般)
◇ 主  催 (一社)日本プロ野球選手会
ベースボールクリスマス2018in石川 実行委員会
◇ 入 場 料 無料

第139回北信越地区高校野球石川大会結果集計

第139回北信越地区高校野球石川大会結果(審判部)

石川県高等学校野球連盟の協力により大会結果(審判部集計)を掲載します。

第139回北信越地区高等学校野球石川大会試合時間集計(最終)

試合数43 9回戦28 コールドゲーム12 延長戦3
1試合平均時間(延長戦・コールドゲーム含む) 1時間55分
9回換算1試合時間  2時間01分

全試合
最短時間 1時間5分(5回コールドゲーム)  最長時間 3時間11分(延長14回)

9回戦
最短時間 1時間26分 最長時間 2時間29分

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会試合集計

石川県高等学校野球連盟の協力で試合時間及び審判委員の割当を掲載します。

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会試合集計

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会試合時間集計
1試合平均時間(延長戦・コールドゲーム含む) 2時間01分
9回換算1試合時間  2時間12分

最短時間 1時間6分  最長時間 3時間30分

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会講習会&審判委員

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会

<講習会>

日 時 平成30年6月17日(日)9:00~

会 場 石川県立野球場

内 容 審判講習会スケジュール

班 割 審判講習会班割

<審判委員名簿>

審判委員長  毛利 浩太郎

技術委員   宮川 豊彦、土上 猛、谷口 栄一、正路 武彦

副審判委員長 作本 彰 、山上 剛史、畑中 孝之、国雲 正樹、北川 貴博

審判委員

【加賀支部】 西野 博充、椎木 幸一郎、種那場 順也、下出 大祐

【小松支部】 北 繁 、千滝 治利、角  泰男、小村 康史、西野 満治、椎木 悠太

【能美支部】 崎田 充、太田 周、今出  勝、早瀬 直孝、新酒 瑛悟

【白山支部】 高田 浩幸

【野々市支部】伊藤 淳

【金沢支部】 勝二 泰博、山崎  務、小谷 義一、山口 智央、田上  徹、

 浜名 冬樹、山内 敏弘、瀬戸 仁志、河村 潤一、宮本 将之

【河北支部】 大矢 一成

【羽咋支部】 畠山 博和

【羽咋北支部】高嶋  勝、道辻 宗敬、岩田 義親、中野 雄大

【七尾支部】 久能 真人、寺井 文裕、山本 祐司

【鳳珠支部】 本蔵 剛典

【輪島支部】 久保 三郎

【珠洲支部】 坂尻 寛志

2018高校夏石川大会に臨む審判委員の皆さんへ

■ アマチュア野球審判(高校野球)における 「スポーツマンシップに則る」とは!

・「スポーツとは何か」

人間が楽しむためのもの、スポーツは「Play/プレー」=遊びである。 スポーツは「そのルールでおもしろい」と感じる人が集まってプレイするもの。 「スポーツはするけどルール違反もする」は全く無意味である。

・「ルールはなぜあるのか?」

“スポーツで楽しむ”ための規則、ルールのもとで勝負を競う。 「ルール」とは楽しむための具体的な約束事。審判が最初に身に付けるもの。 「ルール」とは「いい」「悪い」を判断するものではない。「楽しいか(高校野球のレベルで は選手が安心・安全にプレイができる)」「楽しくないか(選手が安心・安全にプレイが できない)」が第一の判断基準である。

・「ルール」が果たす機能

① 「グランド・時間・人数・試合形式」などの物理的条件の「公平さ」「共通化」 審判としては「バッタース・ボックス」「コーチャース・ボックス」「スリーフット・レーン」「タ イムの回数、30秒」などを公平に扱う。

② 「危険な行為を抑制する。させない。」 審判としては「投球に当たりにいく行為」「野手にぶつかる行為」「送球の進路を妨害 する行為」「走者をブロックするような行為」など。

③ ①②に収まらない項目:複雑で、得点や勝利することを「難しくする」を作り出して いるルールの理解

審判としては「タッグアップ」「追い越し」「触塁の失敗」「タイムプレイと得点」「塁の占 有権(同一塁上に二人の走者)」「捕手のいわゆるブロック」など ルールの背景は、文章には書かれていません。背景そのものはルールではありま せんが、プレーする人は理解する必要があります。書かれていないけれども、前提に なっていること、それが「原則」です。「ルールは守る」という原則のうえに「ルール」は 成立している。 こうした原則のことをスポーツマン・シップという。この視点に立って「スポーツマンシ ップに則り正々堂々と戦うことを誓います」を言い換えますと「我々はベースボールの本質を理解し、その上でベースボールを楽しむために、原則を守る覚悟を持ち、ルールに従って正々堂々と戦うことを誓います」となります。 審判員に言い換えると「高校野球の本質を理解し、両チームの選手が安心して安全にプレイできるよう、高校生に応じたルールを適用し平等な条件で運営します」となります。高校野球レベルでの「ストライク」「ボール」「アウト」「セーフ」「フェア」「ファ ール」「キャッチ」「ノー・キャッチ」などの「ルール」の本質、表現力の豊かさを身に付けなければ平等な条件での運営はできません。

■ スポーツマンの条件

ベースボールというスポーツ(高校野球)を定義すると「日々の練習で鍛えた身体を使 って、勝負を競う、ゲーム形式の運動」となる。勝負を競うことは楽しむためには重要です。 プレーする上で「ルール」と「相手」と「審判」を尊重することがスポーツの原則です。この 三つこそが「スポーツを構成する一番基本的な要素」だからです。 スポーツをする人は、この三つについて、それぞれの価値を理解しておかなければな りません。 「尊重」とは、自分とは異なる他の人を理解し、その価値を認めることです。ですから、 ある程度の心の余裕がなければできません。そして「尊重」することは、一定の訓練(トレ ーニング)が必要です。「尊重」を理解しないものはスポーツマンの名に値しません。 逆に「尊重される審判」とは高校野球という硬式野球のベースライン(基盤、基礎)を 理解し、修得した「野球規則」「高校野球の手引き」を基に「公平」「平等」の精神で試合 運営ができることである。審判としてベースラインを確立する(どこをベースラインとする かは個人の考え方)ことで大学野球や一般社会人野球、少年野球などすべてのベース ボール・アンパイヤに対する考え方、技術を応用することができるようになる。審判にとっ て「自己のベースライン(自己基盤)」を理解できないものはアンパイヤの名に値しません。 「尊重される審判」になるためには目標に向けた日々の努力と長い年月をかけた経験の 積み重ねが必要となってきます。

■ スポーツには二種類の「勝利」がある

「勝つ」 競う相手に勝つ。野球規則の目的。「克つ」「勝利を得るためには、ルールを守りたくない」という誘惑に克つ二種類の「勝利」があってはじめて「真の勝者」となる。この二つの勝利を得るために普 段の厳しいトレーニングを行っている。「勝負だけにこだわる(ゲームズマンシップ)」すなわち「克つ」ことをあきらめるのは簡単です。「スポーツはするけど、スポーツマンシップは守らない」ということは不可能であるということを理解してください。

・「勝つこと」に価値がなければ、「勝つこと」を目指すのは無意味である。

・「勝つこと」の価値を知らないで、「勝つこと」を目指すのも同様に無意味である。

・「勝つこと」のみを優先すること、手段を選ばずに勝つことは、「勝つこと」の価値を壊す行為である以上、まったく馬鹿げた行為といわざるを得ません。

高校野球の審判として、このような背景を理解し「ルール」の原則を適用できるように努力しなければ高校野球の審判としての価値はありません。さまざまな困難を克服した ときに「賞賛のない審判のこの上なき喜び」が得られるでしょう。

第138回北信越地区高等学校野球大会(春季)〈石川県開催〉審判委員

第138回北信越地区高等学校野球大会(春季)〈石川県開催〉審判委員
6月2日(土)~6月5日(火) 予備日:6日(水)

審判委員長  毛利 浩太郎

副審判委員長 作本 彰、山上 剛史、國雲 正樹

審判委員(石川県関係分)

椎木 幸一郎【加賀】山口 宏之【羽咋北】山内 敏弘【金沢】河村 潤一【金沢】瀬戸 仁志【金沢】小村 康史【小松】崎田 充【能美】早瀬 直孝【能美】畠山 博和【羽咋】坂尻 寛志【珠洲】

第138回北信越地区高等学校野球石川大会試合結果(4/21-5/6)

石川県高等学校野球連盟の協力で試合時間及び審判委員の割当を掲載します。

第138回北信越地区高等学校野球石川大会組合せ

第138回北信越地区高等学校野球石川大会試合時間結果

1試合平均時間(延長戦・コールドゲーム含む) 1時間54分

9回換算1試合時間  2時間3分

石川県野球協会平成30年審判指導者講習会

石川県野球協会平成30年審判指導者講習会を開催します。

日時:平成30年3月18日(日) 9:00~

場所:石川県立野球場

参加者:各支部審判指導者(班割)

内容:審判指導者講習会スケジュール表

石川県野球協会審判指導者講習会 (H30.3.18)

協力校 泉丘.辰巳丘.尾山台高校

【総括:毛利・谷口・正路・作本】 【進行:山上・畑中・国雲】

【協力校担当(講習内容伝達):北川】

1. 8:30~ 9:00 (30) 集合・受付   班割(1~4班)※開講式までに各自アップ

【班長 1班:勝二 2班:寺井 3班:今出 4班:北】

2. 9:00~ 9:15 (15) 開講式整列(班別) 進行:【国雲】 注意事項伝達:【作本】

宮川理事長、宮越県高野連会長、毛利審判部長 挨拶

3. 9:15~ 9:35 (20) GO-STOP-CALLのポイント               【作本:北川】  (合 同)

4. 9:35~ 9:50 (15) 球審の構え・トラッキング              【今出:北川】     (合 同)

5. 9:50~10:30 (40) 投球の判定練習                  【各班長】    (4 班)

・ポジション・スタンス・トラッキング・タイミング

6.10:30~10:45 (15) 規則改正及び投手関連事項      【勝二】

7.10:45~11:00 (15) 各塁の説明、ランダン、盗塁説明     【畑中】      (合 同)

8.11:00~11:30 (30) 塁審の基本練習(各班7分ローテーション)    【各班長】     (4 班)

・フォースプレイ・ダブルプレイ(メイングランド、1塁と2塁)

 ・打球の判定(サブグランド、本塁と3塁)

9.11:30~11:45 (15) ランダウンプレイ            【各班長】     (4 班)

・本塁と3塁はスクイズから ・1塁と2塁は牽制球から

10.11:45~12:05 (20) 盗塁判定(各箇所10分ローテーション)        【各班長】     (4 班)

・2塁盗塁はショート側・セカンド側の2カ所

・3塁盗塁は通常の位置・スライドする位置の2カ所

11.12:05~12:40 (35)  昼     食

12.   12:40~13:00 (20)ペーパーテスト 即時採点

13.   13:00~13:40 (40) フォーメーションの技術 走者なし・走者1塁

14.   13:40~14:20 (40)フォーメーションの技術 走者2塁・走者1塁・3塁

15.14:20~15:50 (90) 総合練習・キャンプゲーム                     【作本:山上】    (4 班)

16.15:50~16:00 (10) 閉講式 整列(班別)          【国雲】

土上審判部顧問 講評

注:雨天時は予定を変更しますのでよろしくお願いします。

2018年3月17日

公認審判員1級及び2級への昇級認定について【アマチュア野球規則委員会】

公認審判員1級及び2級への昇級認定について
アマチュア野球規則委員会

 2015年度より始まった審判員の資格制度(ライセンス制度)につきましては、本年3月末をもって、種別の付与に関する猶予期間が終了いたします。本年4月以降は、2級以上への昇級には当協会が定める昇級認定試験・講習に合格することが必要となりあすが、その内容に関する資料を掲出いたします。
なお、筆記試験に関する詳細(受付開始日、具体的な申込方法等)は後日改めてお知らせ致します。

ライセンス制度の各級付与の期限などについて

ライセンス制度の1級/2級の認定講習実施方法(概要)
1級審判員認定までの主な流れについて
2級審判員認定までの主な流れについて

ライセンス制度1級/2級の認定講習実技評価カリキュラム
ライセンス制度1級/2級の認定講習実技評価カリキュラムの進め方
1級/2級認定講習実技評価シート・評価基準(プレート)
1級/2級認定講習実技評価基準(プレート)の解説
1級/2級認定講習実技評価シート・評価基準(フィールド)
1級/2級認定講習実技評価基準(フィールド)の解説
認定講習合格基準

※ 上記資料は「アマチュア野球規則委員会 各種資料」のページにも掲載しております。