第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会試合集計

石川県高等学校野球連盟の協力で試合時間及び審判委員の割当を掲載します。

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会試合集計

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会試合時間集計
1試合平均時間(延長戦・コールドゲーム含む) 2時間01分
9回換算1試合時間  2時間12分

最短時間 1時間6分  最長時間 3時間30分

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会講習会&審判委員

第100回全国高等学校野球選手権記念石川大会

<講習会>

日 時 平成30年6月17日(日)9:00~

会 場 石川県立野球場

内 容 審判講習会スケジュール

班 割 審判講習会班割

<審判委員名簿>

審判委員長  毛利 浩太郎

技術委員   宮川 豊彦、土上 猛、谷口 栄一、正路 武彦

副審判委員長 作本 彰 、山上 剛史、畑中 孝之、国雲 正樹、北川 貴博

審判委員

【加賀支部】 西野 博充、椎木 幸一郎、種那場 順也、下出 大祐

【小松支部】 北 繁 、千滝 治利、角  泰男、小村 康史、西野 満治、椎木 悠太

【能美支部】 崎田 充、太田 周、今出  勝、早瀬 直孝、新酒 瑛悟

【白山支部】 高田 浩幸

【野々市支部】伊藤 淳

【金沢支部】 勝二 泰博、山崎  務、小谷 義一、山口 智央、田上  徹、

 浜名 冬樹、山内 敏弘、瀬戸 仁志、河村 潤一、宮本 将之

【河北支部】 大矢 一成

【羽咋支部】 畠山 博和

【羽咋北支部】高嶋  勝、道辻 宗敬、岩田 義親、中野 雄大

【七尾支部】 久能 真人、寺井 文裕、山本 祐司

【鳳珠支部】 本蔵 剛典

【輪島支部】 久保 三郎

【珠洲支部】 坂尻 寛志

2018高校夏石川大会に臨む審判委員の皆さんへ

■ アマチュア野球審判(高校野球)における 「スポーツマンシップに則る」とは!

・「スポーツとは何か」

人間が楽しむためのもの、スポーツは「Play/プレー」=遊びである。 スポーツは「そのルールでおもしろい」と感じる人が集まってプレイするもの。 「スポーツはするけどルール違反もする」は全く無意味である。

・「ルールはなぜあるのか?」

“スポーツで楽しむ”ための規則、ルールのもとで勝負を競う。 「ルール」とは楽しむための具体的な約束事。審判が最初に身に付けるもの。 「ルール」とは「いい」「悪い」を判断するものではない。「楽しいか(高校野球のレベルで は選手が安心・安全にプレイができる)」「楽しくないか(選手が安心・安全にプレイが できない)」が第一の判断基準である。

・「ルール」が果たす機能

① 「グランド・時間・人数・試合形式」などの物理的条件の「公平さ」「共通化」 審判としては「バッタース・ボックス」「コーチャース・ボックス」「スリーフット・レーン」「タ イムの回数、30秒」などを公平に扱う。

② 「危険な行為を抑制する。させない。」 審判としては「投球に当たりにいく行為」「野手にぶつかる行為」「送球の進路を妨害 する行為」「走者をブロックするような行為」など。

③ ①②に収まらない項目:複雑で、得点や勝利することを「難しくする」を作り出して いるルールの理解

審判としては「タッグアップ」「追い越し」「触塁の失敗」「タイムプレイと得点」「塁の占 有権(同一塁上に二人の走者)」「捕手のいわゆるブロック」など ルールの背景は、文章には書かれていません。背景そのものはルールではありま せんが、プレーする人は理解する必要があります。書かれていないけれども、前提に なっていること、それが「原則」です。「ルールは守る」という原則のうえに「ルール」は 成立している。 こうした原則のことをスポーツマン・シップという。この視点に立って「スポーツマンシ ップに則り正々堂々と戦うことを誓います」を言い換えますと「我々はベースボールの本質を理解し、その上でベースボールを楽しむために、原則を守る覚悟を持ち、ルールに従って正々堂々と戦うことを誓います」となります。 審判員に言い換えると「高校野球の本質を理解し、両チームの選手が安心して安全にプレイできるよう、高校生に応じたルールを適用し平等な条件で運営します」となります。高校野球レベルでの「ストライク」「ボール」「アウト」「セーフ」「フェア」「ファ ール」「キャッチ」「ノー・キャッチ」などの「ルール」の本質、表現力の豊かさを身に付けなければ平等な条件での運営はできません。

■ スポーツマンの条件

ベースボールというスポーツ(高校野球)を定義すると「日々の練習で鍛えた身体を使 って、勝負を競う、ゲーム形式の運動」となる。勝負を競うことは楽しむためには重要です。 プレーする上で「ルール」と「相手」と「審判」を尊重することがスポーツの原則です。この 三つこそが「スポーツを構成する一番基本的な要素」だからです。 スポーツをする人は、この三つについて、それぞれの価値を理解しておかなければな りません。 「尊重」とは、自分とは異なる他の人を理解し、その価値を認めることです。ですから、 ある程度の心の余裕がなければできません。そして「尊重」することは、一定の訓練(トレ ーニング)が必要です。「尊重」を理解しないものはスポーツマンの名に値しません。 逆に「尊重される審判」とは高校野球という硬式野球のベースライン(基盤、基礎)を 理解し、修得した「野球規則」「高校野球の手引き」を基に「公平」「平等」の精神で試合 運営ができることである。審判としてベースラインを確立する(どこをベースラインとする かは個人の考え方)ことで大学野球や一般社会人野球、少年野球などすべてのベース ボール・アンパイヤに対する考え方、技術を応用することができるようになる。審判にとっ て「自己のベースライン(自己基盤)」を理解できないものはアンパイヤの名に値しません。 「尊重される審判」になるためには目標に向けた日々の努力と長い年月をかけた経験の 積み重ねが必要となってきます。

■ スポーツには二種類の「勝利」がある

「勝つ」 競う相手に勝つ。野球規則の目的。「克つ」「勝利を得るためには、ルールを守りたくない」という誘惑に克つ二種類の「勝利」があってはじめて「真の勝者」となる。この二つの勝利を得るために普 段の厳しいトレーニングを行っている。「勝負だけにこだわる(ゲームズマンシップ)」すなわち「克つ」ことをあきらめるのは簡単です。「スポーツはするけど、スポーツマンシップは守らない」ということは不可能であるということを理解してください。

・「勝つこと」に価値がなければ、「勝つこと」を目指すのは無意味である。

・「勝つこと」の価値を知らないで、「勝つこと」を目指すのも同様に無意味である。

・「勝つこと」のみを優先すること、手段を選ばずに勝つことは、「勝つこと」の価値を壊す行為である以上、まったく馬鹿げた行為といわざるを得ません。

高校野球の審判として、このような背景を理解し「ルール」の原則を適用できるように努力しなければ高校野球の審判としての価値はありません。さまざまな困難を克服した ときに「賞賛のない審判のこの上なき喜び」が得られるでしょう。

第138回北信越地区高等学校野球大会(春季)〈石川県開催〉審判委員

第138回北信越地区高等学校野球大会(春季)〈石川県開催〉審判委員
6月2日(土)~6月5日(火) 予備日:6日(水)

審判委員長  毛利 浩太郎

副審判委員長 作本 彰、山上 剛史、國雲 正樹

審判委員(石川県関係分)

椎木 幸一郎【加賀】山口 宏之【羽咋北】山内 敏弘【金沢】河村 潤一【金沢】瀬戸 仁志【金沢】小村 康史【小松】崎田 充【能美】早瀬 直孝【能美】畠山 博和【羽咋】坂尻 寛志【珠洲】

第138回北信越地区高等学校野球石川大会試合結果(4/21-5/6)

石川県高等学校野球連盟の協力で試合時間及び審判委員の割当を掲載します。

第138回北信越地区高等学校野球石川大会組合せ

第138回北信越地区高等学校野球石川大会試合時間結果

1試合平均時間(延長戦・コールドゲーム含む) 1時間54分

9回換算1試合時間  2時間3分

石川県野球協会平成30年審判指導者講習会

石川県野球協会平成30年審判指導者講習会を開催します。

日時:平成30年3月18日(日) 9:00~

場所:石川県立野球場

参加者:各支部審判指導者(班割)

内容:審判指導者講習会スケジュール表

石川県野球協会審判指導者講習会 (H30.3.18)

協力校 泉丘.辰巳丘.尾山台高校

【総括:毛利・谷口・正路・作本】 【進行:山上・畑中・国雲】

【協力校担当(講習内容伝達):北川】

1. 8:30~ 9:00 (30) 集合・受付   班割(1~4班)※開講式までに各自アップ

【班長 1班:勝二 2班:寺井 3班:今出 4班:北】

2. 9:00~ 9:15 (15) 開講式整列(班別) 進行:【国雲】 注意事項伝達:【作本】

宮川理事長、宮越県高野連会長、毛利審判部長 挨拶

3. 9:15~ 9:35 (20) GO-STOP-CALLのポイント               【作本:北川】  (合 同)

4. 9:35~ 9:50 (15) 球審の構え・トラッキング              【今出:北川】     (合 同)

5. 9:50~10:30 (40) 投球の判定練習                  【各班長】    (4 班)

・ポジション・スタンス・トラッキング・タイミング

6.10:30~10:45 (15) 規則改正及び投手関連事項      【勝二】

7.10:45~11:00 (15) 各塁の説明、ランダン、盗塁説明     【畑中】      (合 同)

8.11:00~11:30 (30) 塁審の基本練習(各班7分ローテーション)    【各班長】     (4 班)

・フォースプレイ・ダブルプレイ(メイングランド、1塁と2塁)

 ・打球の判定(サブグランド、本塁と3塁)

9.11:30~11:45 (15) ランダウンプレイ            【各班長】     (4 班)

・本塁と3塁はスクイズから ・1塁と2塁は牽制球から

10.11:45~12:05 (20) 盗塁判定(各箇所10分ローテーション)        【各班長】     (4 班)

・2塁盗塁はショート側・セカンド側の2カ所

・3塁盗塁は通常の位置・スライドする位置の2カ所

11.12:05~12:40 (35)  昼     食

12.   12:40~13:00 (20)ペーパーテスト 即時採点

13.   13:00~13:40 (40) フォーメーションの技術 走者なし・走者1塁

14.   13:40~14:20 (40)フォーメーションの技術 走者2塁・走者1塁・3塁

15.14:20~15:50 (90) 総合練習・キャンプゲーム                     【作本:山上】    (4 班)

16.15:50~16:00 (10) 閉講式 整列(班別)          【国雲】

土上審判部顧問 講評

注:雨天時は予定を変更しますのでよろしくお願いします。

2018年3月17日

公認審判員1級及び2級への昇級認定について【アマチュア野球規則委員会】

公認審判員1級及び2級への昇級認定について
アマチュア野球規則委員会

 2015年度より始まった審判員の資格制度(ライセンス制度)につきましては、本年3月末をもって、種別の付与に関する猶予期間が終了いたします。本年4月以降は、2級以上への昇級には当協会が定める昇級認定試験・講習に合格することが必要となりあすが、その内容に関する資料を掲出いたします。
なお、筆記試験に関する詳細(受付開始日、具体的な申込方法等)は後日改めてお知らせ致します。

ライセンス制度の各級付与の期限などについて

ライセンス制度の1級/2級の認定講習実施方法(概要)
1級審判員認定までの主な流れについて
2級審判員認定までの主な流れについて

ライセンス制度1級/2級の認定講習実技評価カリキュラム
ライセンス制度1級/2級の認定講習実技評価カリキュラムの進め方
1級/2級認定講習実技評価シート・評価基準(プレート)
1級/2級認定講習実技評価基準(プレート)の解説
1級/2級認定講習実技評価シート・評価基準(フィールド)
1級/2級認定講習実技評価基準(フィールド)の解説
認定講習合格基準

※ 上記資料は「アマチュア野球規則委員会 各種資料」のページにも掲載しております。

2018年 野球規則改正

日本野球規則委員会より2018年度 野球規則改正が通知されました。

2018年1月29日

2018年度 野球規則改正について
 日本野球規則委員会より、2018年度の野球規則改正が発表されました。今回の規則改正では、いわゆる“二段モーション”を反則投球とすることを定めた定義38の【注】を削除。また、昨年MLBで採用された故意四球の申告制も採用となるなどの改正が行われています。

(1)3.01【軟式注】を次のように改める。

①「A号」を「M号」と改め、その重量を「136.2グラム~139.8グラム」、反発を「70センチ~90センチ」とし、「20%圧縮荷重」「32キログラム~40キログラム」を追加する。

②後段の末尾に次を追加する。
M号の20%圧縮荷重は、ボール直径を20%つぶしたときの力を測る。

(2)3.10の見出しを「競技場内の用具」に改め、従来の本文を(a)とし、次の(b)を追加する。

(b)シフトを取るために、野手の守備位置を示す、いかなる印も競技場内につけてはならない。

 

(b)ベースコーチは、各チーム特に指定された2人に限られ、そのチームのユニフォームを着なければならない。
(c)ベースコーチは、本規則に従いコーチスボックス内にとどまらなければならない。ただし、コーチが、プレーヤーに「滑れ」「進め」「戻れ」とシグナルを送るために、コーチスボックスを離れて、自分の受け持ちのベースで指示することは、プレイを妨げない限り許される。ベースコーチは、用具の交換を除き、特にサイン交換がなされている場合などには、走者の身体に触れてはならない。
ペナルティ コーチは、打球が自分を通過するまで、コーチスボックスを出て、本塁寄りおよびフェア地域寄りに立っていてはならない。相手チーム監督の異議申し出があったら、審判員は、規則を厳しく適用しなければならない。審判員は、そのコーチに警告を発し、コーチスボックスに戻るように指示しなければならない。警告にもかかわらず、コーチスボックスに戻らなければ、そのコーチは試合から除かれる。加えて、リーグ会長が制裁を科す対象となる。
(4)5.04(b)(2)【原注】の4段目冒頭

「以下はメジャーリーグだけで適用される〔原注〕の追加事項で  ある。」を削除し、5段目末尾の「5.04(b)(4)(A)に抵触する場合、審判員は自動的にストライクを宣告する。」を次のように改める。

打者のこのような行為は、バッタースボックスルールの違反として扱い、5.04(b)(4)(A)に定められたペナルティを適用する。

(5)5.04(b)(4)(A)後段末尾に次を追加する。
マイナーリーグでは、当該試合におけるその打者の2度目以降の違反に対して、投手が投球をしなくても球審はストライクを宣告する。この際、ボールデッドで、走者は進塁できない。
(6)5.05(b)(1)【原注】前段冒頭の文を次のように改める。(下線部を追加
監督からのシグナルを得て審判員より一塁を与えられた打者を含む、ボール4個を得て一塁への安全進塁権を得た打者は、一塁へ進んでかつこれに触れなければならない義務を負う。

(7)5.06(b)(4)(H)【規則説明】を次のように改める。

 投手の投球が捕手を通過した後(捕手が触れたかどうかを問わない)、ダッグアウト、スタンドなどボールデッドの個所に入った場合、および投手板に触れている投手が走者をアウトにしようと試みた送球が直接前記の個所に入った場合、1個の塁が与えられる。
しかしながら、投球または送球が、捕手または他の野手を通過した後、プレイングフィールド内にあるボールを捕手または野手が蹴ったり、捕手または野手にさらに触れたりして、前記の個所に入った場合は、投球当時または送球当時の走者の位置を基準として2個の塁が与えられる。

(8)5.06(b)(4)(I)【注】を次のように改める。(下線部を追加

 打者の四球目(フォアボール)または三振目(スリーストライク)の投手の投球が、(H)項〔規則説明〕後段の状態になったときは、打者にも二塁が与えられる。

(9)5.07(a)【原注】の末尾に次を追加する。

 投手は投球に際して本塁の方向に2度目のステップを踏むことは許されない。塁に走者がいるときには、6.02(a)によりボークが宣告され、走者がいないときには、6.02(b)により反則投球となる。

(10)5.07(a)(2)【原注】の末尾に次を追加する。

 塁に走者がいるときに、投手が投手板に軸足を並行に触れ、なおかつ自由な足を投手板の前方に置いた場合には、この投手はセットポジションで投球するものとみなされる。

(11)5.08(b)【原注】冒頭の「本項は、記述されているとおりに取り扱われるべきである。」を削除する。

(12)【5.09c原注】の冒頭に次を追加する。

 2人の走者がほぼ同時に本塁に達し、前位の走者が本塁を空過、しかし後位の走者が本塁に触れていた場合、前位の走者はタッグまたはアピールされればアウトになる。それが第3アウトにあたる場合、後位の走者の得点は5.09(d)により認められない。

(13)5.09(c)に次の【注2】を追加し、以下順次繰り下げる。

【注2】 投手または野手のアピールのための送球がボールデッドの個所に入った場合、それはアピールの企てとみなされ、アピール権は消滅する。したがって、その後、いずれの塁、いずれの走者に対するアピールは許されない。

(14)5.10(d)1段目を次のように改める。(下線部を追加

 いったん試合から退いたプレーヤーは、その試合に再出場することはできない。すでに試合から退いたプレーヤーが、何らかの形で、試合に再出場しようとしたり、または再出場した場合、球審はその不正に気付くか、または他の審判員あるいはいずれかのチームの監督に指摘されたら、ただちに当該プレーヤーを試合から除くよう監督に指示しなければならない。その指示がプレイの開始前になされたときは、退いたプレーヤーに代わって出場しているべきプレーヤーの出場は認められる。しかし、その指示がプレイの開始後になされたときは、すでに試合から退いているプレーヤーを試合から除くと同時に、退いたプレーヤーに代わって出場しているべきプレーヤーも試合から退いたものとみなされ、試合に出場することはできない。プレーヤー兼監督に限って、控えのプレーヤーと代わってラインアップから退いても、それ以後コーチスボックスに出て指揮することは許される。

(15)5.10(d)【原注】の末尾に次を追加する。

 すでに試合から退いているプレーヤーが試合に出場中に起こったプレイは、いずれも有効である。プレーヤーが試合から退いたことを知っていながら再出場したと審判員が判断すれば、審判員は監督を退場させることができる。

(16)6.01(b)【注2】の文を同(d)【原注】の末尾に移動し、同(b)【注1】を同(b)【注】とする。

(17)6.01(h)(1)【付記】末尾の「この規定に違反したとみなされる捕手に対しては、審判員は必ずオブストラクションを宣告しなければならない。」を削除する。

(18)6.02(c)(9)【原注】の冒頭に次を追加する。

 チームのメンバーは、本項によって発せられた警告に対し抗議したり、不満を述べたりするためにグラウンドに出てくることはできない。もし監督、コーチまたはプレーヤーが抗議のためにダッグアウトまたは自分の場所を離れれば、警告が発せられる。警告にもかかわらず本塁に近づけば、試合から除かれる。

(19)9.14(d)を追加する。

(d)守備側チームの監督が故意四球とする意思を球審に示して、打者が一塁を与えられたときには、故意四球が記録される。

(20)定義7を次のように改める。(下線部を追加

 打者が打撃中にボール4個を得るか、守備側チームの監督が打者を故意四球とする意思を審判員に示し、一塁へ進むことが許される裁定である。守備側チームの監督が審判員に故意四球の意思を伝えた場合(この場合はボールデッドである)、打者には、ボール4個を得たときと同じように、一塁が与えられる。

(21)定義38の【注】を削除する。

以上

プロフィール&活動計画を更新しました

審判部プロフィール(2018年・2019年)概要

 顧問 宮川(金沢)土上(羽咋)

 審判長 毛利(小松)

 副審判長 谷口(金沢)正路(七尾)作本(小松)

 事務局  国雲(能美)

 幹事 畑中(能美)山上(輪島)北川(金沢)  (幹事会は8名)

 ブロック幹事  勝二(金沢)駒田(珠洲)今出(能美)

 県支部幹事 各支部審判長 (上記に入る審判長は除く)  

2018年当初活動計画 

 社会人講習会(香川) 210日から12日まで  北川

 大学講習会 (平塚) 224日から25日まで   作本、北川

 技術研修員講習会(埼玉) 223日から225日まで  今出

 東海、北信越指導員講習会 (大垣) 33日から4日まで  勝二、駒田

 JABA北信越講習会 ( 長野) 3月末予定

 (県内)318日指導者講習会(県立)  21日金沢地区講習会(金市)  25日加賀(末広)能登地区(七尾)講習会

詳細はプロフィールおよび活動計画を確認してください。